Jazz Bassist 永田利樹の日記

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今年初めて・・・
 驚いたことにブログの更新が今年初になってしまっている。
息子がアルゼンチンに留学し、自分もと思ってスペイン語を勉強し始めたら、ブログにたどりつく時間が無くなってしまたのだ。まあ仕方無い。スペイン語はなかなか楽しく、今月から立教大学のラテンアメリカ研究所で授業を受けることにした。50の手習い。

50といえばその位のオヤジが主演の映画を2本立て続けに観た。
「Anvil」と「レスラー」だ。
http://www.uplink.co.jp/anvil/
http://www.wrestler.jp/
2本とも心に残る素敵な映画だった。アンヴィルはミュージシャンとして身につまされ、
レスラーはプロレスの舞台裏がリアルに覗けて大のプロレスファンだった頃を思い出して嬉しくなった。
2本とも泣けるぜ。

50オヤジ万歳!!
| 23:11 | Life | comments(2) | trackbacks(0) |
MAUライヴを終えて
 先週の金曜日12月11日になりますが、雨の中Pit Innに多数ご来場下さりありがとうございました。
おかげさまで大盛り上がりの内にライヴを終えることができました。



FreejazzとDubsoundの融合を目指して立ち上げたMauがブリティッシュダブの創始者
Dennis Bovellとのレコーディングや、ダブ愛好家たちからの濃い助言を経て、今のMauの「音」を手に入れるまでには随分時間がかかった気がします。

今回のライヴにもセネガル出身のMamadou Loが参加していますが、常にアフリカンビートの
渦の中でインプロヴィゼーションを繰り広げていくことがMauを続けていくための大前提でした。

音の抜き差しも大きな課題でした。特にベースの音数を減らし空間を創る。
Jazzのアプローチとは対極にあるDubMusicの「引き算」による緊張感をライヴで演出すること
が大きな課題でした。

楽曲もよりシンプルなコード進行で独創的なものを模索しました。やはりクラブミュージックはベースラインとドラムスのコンビネーションが曲の出来を左右します。

レゲエクラブオープンで2月に1度定期的なライヴを続けたおかげでギターの工藤ハルヤスさんにも
参加してもらえることになり、ますますDubにも磨きがかかりました。

そんなこんなの紆余曲折を経て、Pit InnのMauが観に来て下さった方々に支持されたことをとても嬉しく思っています。今年はこれでMauの活動は終了ですが、来年2月にオープンでまた再開しますので、是非観にいらして下さい。

今年Mauのライヴに足をはこんで下さった皆様どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。



池袋の中華屋で打ち上げ!尾瀬の仲間たちと今夜のライヴのゲストK-Bombたちと。
| 22:20 | Mau | comments(0) | trackbacks(0) |
昨夜は多数ご来場ありがとうございました。
 昨夜はOpenに多数ご来場ありがとうございました。

新曲も3曲いい感じに仕上がりました。

さあ、いよいよ12月11日、今年最後のMAUが新宿 Pit Inn初出演です。
レゲエクラブOpenを拠点に活動し、ますますDub色、Reggae色が強まってきた
MAUがジャズライヴハウスの殿堂Pit Innに乗り込みます。

FreedubjazzがPit Innでどんな輝きを放つのか、

踏み出せば

その一足が道となり

その一足が道となる

迷わずゆけよ

行けばわかるさ

 (アントニオ猪木 道 より)

ご来場お待ちしてます。


| 17:52 | Mau | comments(0) | trackbacks(0) |
明日はMAU@新宿OPEN
 明日12月7日(月)は新宿Club OpenでMAUのライヴです。

是非いらして下さい。

会場 8:00pm
start 8:30pm
です。

今週は11日金曜日にも新宿 Pit InnにMAU初出演です。
その日はThink TankのK-Bombがゲストで出ます。

ドカンとぶちかましますのでお楽しみに。


| 21:17 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
10月5日(月)Mau Live at 新宿OPEN
 先週n金曜日にNYから戻ってきてまだ時差ボケが治らない。
色々な人の話を聞いても特効薬は無く、皆それなりに苦労しているらしい。
サチと遼介はそれでも飛行機でほとんど寝なかったせいか、オレよりはだいぶマシなようである。
普段昼過ぎにならないと起きないはずなのに今日も7:30amにはパッチリ目が開いてしまった。
もっとも寝る時間も早いので普通に健康な人の生活を送っているということにはなるが、
ライヴのある日は調整が難しい。7:00pm頃にテンションをピークに持っていかなければならない。
うまく昼寝をしないと、あくび混じりのライヴになってしまう。先月28日の藤井郷子オケがそうだった。
2ステージ目にはもう相当眠かった。藤井さんも海外への旅は慣れていて事情がわかっているのでベースソロで寝なかったオレをほめてくれた。

MAUがあさってに迫った。NYでもオリジナリティーの追求の必要性を痛感したが、MAUは本当に
誰もやっていないサウンドを追求していることを我ながら誇りたい。
それがつまらなければオリジナリティーもクソもないのだが、見に来てくれた人には絶対損はさせません。聴いたことの無い、ぶっちぎりのサウンドを堪能していだだけるはずだ。

今回は結成当初からフライヤーのデザインをやってくれているYumejiのworkに焦点を当ててプロモーションビデオクリップを作ってみた。音源は8月3日のMauライヴからのものである。
こんなレゲエもやっています。どうぞお聴き下さい。
そして毎回月曜日でお忙しいでしょうが、是非,新宿OPENにお運び下さい。8:00pm会場 8:30pmスタート、ミュージックチャージ2500円(1ドリンク付き)です。お待ちしています。


| 12:34 | Mau | comments(0) | trackbacks(0) |
13年振りのニューヨーク
 13年振りにニューヨークへ行って来た。



「Stone」というJohn Zorn氏が始めたライヴハウスで演奏しないかという誘いがサチにあったからだ。
久々に聞くニューヨークからの誘いは魅力的だった。すぐ行くことを決めた。
今回は高一の息子も学校を休ませて連れて行くことにした。
なんたってニューヨークは若いうちに体験しておいた方が良いに決まっている。
学校も快く許可してくれた。自由な校風の良い高校だ。

現地のメンバーは前回「ダブルレインボウ」というNY録音のCDにも参加してもらった
ヴァイオリンの定村士朗さんと、20年来の付き合いになる偉大なドラマーPheeroan akLaff
に決まった。
もっともフェローンは「Stone」の日はスケジュールが合わずもう一件ブッキングできたLocal269での共演だけになってしまったのだが。

そしてその編成のための曲を2曲書いた。あまりコードを意識せずに自由に演奏できる曲だが
一曲はメロディーがとても難しくなってしまった。
後から士朗さんに「この曲は最初断ろうかと思いました。」と言われた。
複雑な上に早いのだ。結局はとても上手に弾いてくれた。彼以外にこの曲がこんな仕上がりに
なることは無いだろうと思えるほどだ。もちろんサチにも随分時間を使わせたようだ。
二人の熱いミュージシャンシップに大感謝。



ここが二週間滞在した部屋。イーストヴィレッジにあるStudioが安く借りられた。


この写真は到着2日目のリハーサル後に撮ったものだ。この後3人でStoneに偵察に出かけた。

「Stone」はサックスのJohn Zoneが経営している現在のNYでもっとも先鋭的なジャズのライヴハウスだ。飲食物は一切無く、小さなコンサートホールのような空間になっている。客席は定員60人といったところか。キュレーターというブッキング担当の人が自分のツテでミュージシャンに連絡を取りスケジュールを埋めていく。キュレーターは何週間かで他の人に代わりまた別の人が好みに応じてミュージシャンをブッキングしていく、という仕組みだ。



店には看板など無くこのロゴがドアに小さく貼られている

到着3日目に本番を迎えた。心配していた観客の入りも上々で立ち見がでるほどだった。
定村さんによればそれだけNYのジャズファンが新しいものを聴きたがっているということの証明ではないかとの事。今回のキュレーターノノコさんの宣伝力とStoneのステイタスにももちろん助けられたのだろう。とにかくミュージシャンにとって満員の観客の前で演奏できるのは何より嬉しいことだ。

当日の演奏の模様を少しだけ貼っておく。新曲のうち難しくないほうの曲「Iguazu Waltz」
からの抜粋だ。前述の難しい曲は10月の定村さん来日の「国立No Trunks」で必ず演奏
するので是非ご来場下さい。







演奏終了後、見に来てくれたドラマーSteve Jacksonと奥さんのマイカ。

演奏は観客のエネルギーにも支えられ、sax,violin,bassという変則的な編成も功を奏し、素晴らしい拍手と好評をいただくことができ、3人とも安堵感と満足感を抱きながらStoneを後にした。サチと自分は定村さんと別れ20年来の友人マサさんとNYでドラム勉強中の貝野くんと夜のチャイナタウンに繰り出し、最後はマサさん宅で盛り上がり、朝を迎えた。時差ぼけなので7:00amなどへいちゃらなのだ。

その後3日ほどフェローンとのリハーサルや知人との夕食、買い物などの用事はあったが、マンハッタンをゆっくりぶらぶらしながら過ごすことができた。

そして高校の文化祭を終えた息子遼介が合流。空港では飛行機が早く着いてしまい1時間以上待たせてしまった。心細かっただろうが割りに平然としていた。



遼介はNYの感想を「全部がディズニーランドのアトラクションのようだ」と話してくれた。確かに人種の異なった、色々のサイズの人々が次から次へと現れ思い思いの行動をするこの街の風景はアトラクションのようだ。店一軒一軒がそれぞれオリジナリティーに溢れていて目を見張る物ばかりなのだ。この雑多な異文化の集合を彼に見て欲しかったオレはその言葉に満足した。




遼介は服やみやげ物のショッピングをしたがり、Houston近くのBroadwayをさんざん歩き回った。サチとオレも以前はこの界隈を一日中うろついたものだ。気持ちはわかるぞ息子よ。

そしてこの後、急遽予定に組み込んだWoodstockへの小旅行へと出発する。
マサさんがCatskillに、YukiちゃんがMilroadにそれぞれ家を持っており2拍3日でそこで遊ぼうという計画だ。Woodstockといえばあの伝説のロックコンサートの地だが元々自然の中の別荘地のようだ。マサさんの家は自然に囲まれ、すぐ近くには素敵な川が流れており、釣りやバーベキューやキャンプファイヤーをを楽しんだ。







Yukiチャンの家はマサさんの場所からマンハッタンへ車で1時間ほど戻ったところにあった。
彼女はそこへ一人になりたくて来ると言う。一日中音楽を創ったり歌ったり演奏したりしながら過ごすのだ。



変な写真だがプロモーション用だそうだ。



これは庭。なんだこの広さは。ここで野球でもサッカーでもゴルフでもできそう。夜中はここで満天の星を見た。



テラスで将棋をする遼介とマサさん。オレも含めて3人で将棋よくやったなー。




こんな料理や



こんな料理でもてなしてくれました。ありがとう、チョー旨かった。
二人とも本当にお世話になりました。

そして我等3人はまたマンハッタンの都会暮らしへ戻っていくのでありました。

ドラマーのスティーブもディナー招待してくれた。今回初めて訪れるアップタウンの高級コンドミニアムだ。




スティーブの奥さんマイカはチェコ出身。



この魚料理はマイカの創作とのこと。上品でおいしかった。ごちそうさまでした。



中庭がの展望が気持ちいいー。

ブルックリンで今年の初めに引っ越したばかりのフェローンはディナー付きのリハーサルにさそってくれた。





フェローンの奥さんと彼女のお母さんと。
奥さんはコロンビア出身。お母さんはスペイン語だけでバリバリ皆に話しかけていた。
士朗さんがかろうじてわかるだけなのに・・・最後は何か通じていたような・・・

さあ、あとはLocal269でのGigを残すだけだ。

このGigもStoneのキュレーターノノコさんがブッキングしてくれた。
Houston street と Avenue B の交差点にある。ここもイーストヴィレッジの一角だ。
Stoneとは違い普通に酒が置いてあり、いわゆるBarである。昼間の外観写真をサチがIさんから送ってもらった。



いい雰囲気のBarでしょ。

当日は3バンドの出演が予定されていた。我等の出番は10:30pmだったので9:00頃店に行くと、
2番目のバンドがセッティングを始めるところだった。ゆっくり店の中を探索しつつ雰囲気をからだに馴染ませる。初めての店はこんな風に時間をかけて慣れていかなくてはいけない。
そうこうするうちに2バンド目の演奏が始まった。普通にフリージャズが展開されていく。
こんなロックバーみたいな店でこんな音楽やってもいいんだ、と感心する。
NYの懐の深さを感じる。客も常連のフリー好きが何人かきているようだ。
NYには確実にアバンギャルドジャズのファン層が存在する。しかしそうとは知らずに入ってきた
観光客風の男女4、5人はビールを飲みかけのままあっけにとられて帰っていく。

さあ我等の出番だ。

1曲目のBass Snakeのさわりを貼っておく。



この晩も観客の暖かい拍手を得た。フェローンのドラムはやはり凄かった。定村さんとは
何回か飲みNYのジャズの話などしたが、やはり大切な事は誰もやってない音を出すことだと力説していた。確かに技術的にはメチャクチャうまい演奏家がいくらでもいるこのNYで人の興味を惹きつけるのはその点だと自分も思う。人まねではない自分自身の音を追求することだ。
その点でフェローンのドラミングはまさにOne and Onlyを強く感じさせてくれた。

演奏後フェローンはメンバー全員に生ビールをおごってくれた。
そのブルックリンドラフトの味は最高だった。

この2週間、今回は書けなかったがニュージャージーでのミユキちゃんの50歳の誕生パーティーや
遼介のリクエストで出かけたタイムズスクエアの変貌ぶりや最後のロブスターディナーの思い出や
アメリカンハンバーガーや行きつけになったケバブ屋の話などまたいつかゆっくり書かせてもらうことにする。長々よんでくれた方々どうもありがとう。

やはりいくつになっても旅はしてみるものだと感じる。
忘れていた多くのことを思い出し、新しいたくさんのことにまた出会ってしまった。

ニューヨーク万歳!


| 23:06 | NewYork | comments(3) | trackbacks(0) |
9/5 Birthday Liveを終えて,10日からNY!

 バースディライヴ無事終了しました。ご来場の皆さん、演奏してくれたミュージシャン
バレルハウスのそんチャン本当にありがとうございました。
おかげ様で元気に楽しく花の50歳を迎えることができました。

ミュージシャンは総勢22人が出演してくました。
m69,本沢賢士カルテット、Cellterro、Kleptmaniac,青柳将一、宮坂洋生、岸本貴之
ソン、せいじ、子宮良太、永田遼介、早坂紗知、高木桂一、Mika
みんなありがとう。

かいつまんで、ライヴの動画をアップします。

Bass Quartetです。アレンジができたのが2日前なのに
皆良くさらってきてくれました。




 そして司会を務めた良太が歌ってくれました。ベース4人の上でレゲエを歌うのは大変だったね。



 

トリを飾ったNaked Mau4です。メタルギニーの高木くんとMikaちゃんと早坂紗知です。



  写真は津田啓三郎さんが撮ってくれました。皆の顔が載せられなくてごめん。

オリエちゃんとKleptmaniacのCelloterroです。



バレルハウスの店主そんチャンとせいじです。Sentimental Journeyを浅川マキヴァージョンで
やりました。



息子遼介は普段吹いているバリトンサックスからテナーに持ち替えて初めてのアドリブ
ソロに挑戦しました。妻の紗知と3人で。



アフターアワーズももちろん楽しく盛り上がりました。



さて誕生日ライヴも終わりいよいよあさってからニューヨークです。
13年振りです。
ライヴも3回ほど決まっています。
このままの勢いで元気に行ってきます。
またその模様を報告します。

とにかく皆ありがとう。


| 20:00 | Birthday Live | comments(2) | trackbacks(0) |
9月5日(土)Birthday Live

ブログを長い間休んでしまった。
ライヴは少なかったのだが、やはり8月は色々忙しくなってしまうのだなあ。
また尾瀬にも行ったし、アレンジの課題もあったり、携帯を壊してIphoneに代えたり、
まあ言い訳だけど、なかなかブログに手が回らなかった。覗いていてくれた方々申し訳ない。

さて今週土曜日9月5日に池袋バレルハウスでワタシの50歳Birthday Liveを
昨年に引き続き催します。
誕生日は実際は9月6日なのだが、今年は日曜日なので一日前の5日にやります。

出演はワタシに関わりの深い若手ミュージシャンが続々と登場します。
ウッカン等がやっているm69,本沢賢二カルテット、オリエちゃんとかえちゃんのCelloterro,
子宮良太は今年も司会をやり歌います。バレルのソンちゃんとせいじも参加してくれます。
コントラバス4本の合奏もあります。トリはMAUで一緒に演奏していたアフリカンパーカッションの
高木桂一くんと早坂紗知とオレがNaked MAU Trioとして演奏します。
楽しく盛り上がるのでぜひ遊びに来て下さい。

6:00会場7:00音出し1500円ミュージックチャージになっています。
詳しくは上のバレルハウスをクリックして下さい。バレルのwebsiteに行きます。

次回はこのイベントの模様や9月のNY行きのことなど書くつもりです。

先週は暑かったり、涼しかったり、クーラー入れすぎたり、汗かきすぎたりで2,3日
調子を崩しました。皆さんも御自愛下さい。

| 21:21 | Birthday Live | comments(1) | trackbacks(0) |
8月3日(月)MAU LIVE at 新宿OPEN
MAUのライヴが来週の月曜日に迫ってきました。
前回5月のDennis BovellとのCD発売記念に引き続きBIg"H"Kudouことハルヤスさんと
森くんのキーボードにまた参加してもらいます。
なんたって二人のDubサウンドにはやられてしまいましたから。
曲はCDから数曲、最近のMAU曲、そして新曲ができたので初披露します。
自信作です。乞うご期待!

前回1曲目に演ったDakar Tripの映像をアップします。

生はこの100倍良いですよ。

ぜひご来場お待ちしております。

オープンのURL貼っておきます。新宿 Open


| 01:21 | Mau | comments(0) | trackbacks(0) |
留学試験合格そして板橋区長から返事が・・・
 先日お伝えした留学試験に息子が無事合格した。
来年2月から1年間のアルゼンチン留学である。
いざ決まってみると嬉しさ半分、不安半分である。
ラテンアメリカ人の徹底した個人主義による日本人には理解しがたい悪い噂もよく耳にする。
まあしかし16歳で地球の裏側の生活を体験できれば素晴らしいことだろう。
甘くは無いだろうが頑張って来て欲しい。
岡崎に住みMingaのライヴを数々企画して下さるSさん一家では娘さんと義理の息子さん、
その弟さんが高校時代にうちの息子と同じAFSという機関から留学している。
そしてそのうち2人は南米に行かれている。
元々彼等の話を聞いて妻が留学に興味を持ったのがこの話の始まりだ。
近々息子を連れて、Sさん宅で細かい南米生活事情を聞かせていただこうと考えている。

さて小豆沢プールの話だが、区長から返事が届いた。以下抜粋である。

「小豆沢体育館のプールについてですが、プール本体の傷みがひどく、
現状のままでは安全にご利用いただくことが困難であり、
今回の体育館の改修を機に休止させていただいているものです。
今後の計画ですが、平成22〜24年度にかけて設計、工事を行い、
再開する予定でおります。改修計画の詳細は、現在検討中でございます。
数年間にわたりプールが使えない状況となり、ご不便をおかけして
申し訳ございません。
その間は、他の体育館のプールなどをご利用いただけますと幸いです。」


プールは存続の方向で動くだろう事は確認できたので一安心だ。
しかし「平成22年〜24年度にかけて云々」とは随分気長な話である。
去年も閉鎖しているので合計5年かけて設計、工事をしようというのか。
なぜそんなに遅いのか、納得がいかない。
他のプールのご利用と言われても今年は石神井プールまで改修のため
閉鎖されているのだぞー。

説明を求めたい。

バレルハウスのソンちゃんと近く協議に入る予定である。
もちろん飲みながら。



| 19:38 | Life | comments(0) | trackbacks(0) |
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