Jazz Bassist 永田利樹の日記

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Naked Mau at Pit Innを終えて
 11月6日Naked MauのPit innでのライヴ無事終了しました。
当日は6,70人のお客様にお集まりいただき、大盛況のなか盛り上がらせていただきました。
ご来場の皆様ありがとうございました。大感謝です。

10月の横浜ジャズプロムナード、江古田バディーでのアフリカンパーティー、横浜Kamomeでのライヴ
そしてこのピットインとNaked Mau,Mau名義のライヴが4本続き正直疲れました。
なにせ2ヶ月に1本ペースでのんびり試行錯誤しながらやってきたバンドなのでこんなに忙しく続くのは初めてだったのですから。

それぞれの場所にそれぞれの特色があり、それに合わせて微妙に出し物やゲストを代えました。
ライヴはどこで、いつ、誰が何をやるかという必然性と適合性を大事にしていきたいと考えていますから。

ピットインでは札幌からヴォーカルMizuhoさんをゲストで迎えることができました。
彼女は横浜ジャズプロムナードでベストプレイヤー賞を獲るなど本格的なジャズ歌手ですが、今回はNaked MauでしたのでアンコールのAfro Blueを除いてはスタンダードナンバーを一切歌わずに私の曲に歌詞を付けたものやMauのオリジナルに新たにヴォーカルパートを加え、それをスキャットでとか、デニス・ボーヴェルとのレコーディングで演奏したSka曲にカズーでメロディーを吹いてもらったり、レイ・ブラッドベリの「霧笛」からの朗読をしてもらったり、ママドゥ曲のコーラスパートをウヲルフ語で歌ってもらったりと、かなり冒険的な難題を吹っかけてしまったのですが、時間の無い中、ほとんどブッツケであったにもかかわらず、見事にこなしてくれました。初演としては最高の出来だったと思います。Mizuhoさんの素晴らしい歌声とテクニックとミュージシャンシップに感謝しています。

レギュラーメンバーは4本続いたライヴのおかげで意思の疎通が完璧に取れ、それぞれの長所を最大限に活かしながら、ゆるぎないグルーヴと素敵なソロを披露してくれました。







今年はもう1本、Mauのライヴが12月29日に我等のホームとも言える、新宿レゲエクラブ「Open」であります。
ドラムスのコスマス・カピッツァが参加できませんが、代わりに藤井信雄さんを迎え盛り上がります。
藤井さんは自分ともう30年近い付き合いです。坂田明さんや菊池成孔などのグループなどで活躍されていました。ぜひそちらもいらして下さい。夏にもやったスノーボードチームSurgeとのコラボです。

この4本を終え、自分的には今年はもう終わったようなものです。後は気楽にのんびり、したい事をしながら年末を迎えようと思っています。1月になると息子がアルゼンチンから帰ってきます。それも今から楽しみです。音楽を本格的に勉強したいようなのでその手助けができればそれも楽しくなるでしょう。



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